SPECIALTY
しいたけへのこだわり

国産の原材料

原材料からこだわり、国産のクヌギを使用し菌床栽培を行っています。

安心・安全

完全空調で温度管理された室内栽培により、安心・安全なしいたけを生産しています。

自社で一貫生産

菌床製造から 培養・栽培まですべての工程を、自社スタッフが真心こめて行っています。

大きく肉厚

「ゆめなば」は大きく肉厚なしいたけで、ぷりっとした食感を楽しめます。

菌床栽培で生産を行っているため、
年間を通して安定した品質数量価格でのご提供が可能です。
安心・安全、そして確かな味わいのしいたけをいつでもお届けします!

延岡市周辺をメインに配達中!
地域のお客様には配達コストを抑えて新鮮なままお届けできます。
周辺地域でしいたけをお求めの方、大歓迎です!

CULTIVATION FLOW
栽培の流れ

STEP1
培地を作る

培地とは、しいたけ菌を培養し発生を促すための重要な土台です。当社では国産のクヌギを主原料に、フスマや米ぬかなどの栄養体と水を加えて丁寧に混ぜ合わせます。その後、水分濃度やpH値を細かく測定し、温度や湿度も管理しながら、菌が最も活発に育つ最適な環境になるよう慎重に調整しています。

STEP2
袋詰め

しいたけ菌の発生を促すために、培地はを専用の袋へ丁寧に詰めます。この際、培地の形状は直方体や円筒状になるよう整えます。袋に詰める際には密度や空気の含み具合にも注意し、菌が均一に成長できる環境をつくることが大切です。また、袋の密封や並べ方、置き方なども菌の発生に大きく影響するため、作業は慎重に管理しながら行っています。

STEP3
殺菌

しいたけ菌を安全かつ健康に発生させるため、専用の殺菌釜で培地を加熱殺菌します。この工程では高温で一定時間加熱することで、有害な微生物や雑菌を取り除きます。殺菌温度や時間の管理は非常に重要で、菌が活発に成長できる状態を維持するため、細心の注意を払いながら慎重に作業を行います。また、加熱後の冷却方法も菌の品質に影響します。

STEP4
植菌

培地を冷却室で常温までじっくりと冷却した後、接種機を使って菌床にしいたけの種菌を丁寧に植え付けます。この作業では、培地の温度や湿度を慎重に管理し、菌が均一に成長できるよう注意を払います。また、接種の際の深さや位置も非常に重要で、菌が活発に育つ環境を整えるため、作業は慎重かつ正確に、衛生面も十分配慮して行われます。

STEP5
培養

当社の培養室では、しいたけ菌が最も活発に成長できるよう、定温(22度~23度)で約100日間、丁寧に保温管理を行います。この間、温度や湿度の変化がないよう細かく調整し、菌の状態を常に観察します。また、空気の流れや湿度の管理も重要で、菌が均一に成長する環境を維持するため、清潔な環境も徹底的に保っています。

STEP6
袋切り・発生操作

菌床の入った栽培袋を切り、ある程度の刺激を与えることで、菌が目覚め、しいたけの発生が始まります。この作業では袋の切り方や刺激の与え方に注意し、菌に均一なショックを与えることが重要です。また、袋の位置や置き方、周囲の温度や湿度も菌の活性に影響するため、管理を慎重に行いながら、しいたけが健康に発生する環境を整えます。

STEP7
育成

しいたけの芽が出てきたら、成長を促すために適度な数に間引きを行います。この作業では、芽の大きさや位置を確認しながら、元気な芽を残して余分な芽を取り除きます。間引きによって菌の栄養が効率よく分配され、残ったしいたけが健やかに成長できる環境をつくります。また、作業は丁寧かつ慎重に行い、菌床を傷つけないよう注意します。

STEP8
収穫・出荷

大きく育ったしいたけは、1つずつ人の手で丁寧に収穫し、その後、品質を保つために慎重に包装して出荷します。収穫時には菌床や周囲の環境に注意を払い、傷や変形がないように扱います。また、包装の際も水分や衝撃に十分配慮し、消費者に届くまで鮮度と品質を最大限保てるよう、作業は細心の注意を払い、丁寧に行っています。

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